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7月9日

今日のうまいもん -音楽編-

◆幻想楽団【Sound Horizon】

PS2ゲーム「イリスのアトリエグランファンタズム」の主題歌『schwarzweiβ~霧の向こうに繋がる世界~』を聴いて惚れました。
ディスコグラフィーを見るとアニメ関連ショップでBGMとして聴いたことのある曲も多かったです。
1つのアルバムが1つの物語になっている「ストーリーCD」というのが特徴ですね
『schwarzweiβ~霧の向こうに繋がる世界~』に参加されている霜月はるかさんの透き通る高音も魅力的です。

Sound Horizon official website
Sound Horizon(視聴可)
Maple Leaf(霜月はるか公式サイト)

◆Red fraction(MELL)

天下のI'veサウンド!カコイイ!
TVA「BLACK LAGOON」OPテーマとしてORICONランキング11位に登場した曲です。
作業中にヘビロテしてます。

Red fraction(I've内紹介頁)
I've Sound Explorer

今日のうまいもん -漫画編-

◆それでも町は廻っている

石黒正数が描く一風変わったメイドカフェ漫画。
むしろ下町ギャグ漫画なわけですが、主人公・歩鳥をはじめ出るキャラが全員「キャラ立ち」しているのに感動しました。
萌え漫画ではないと言い切っていいです(ぉ
普通のメイド喫茶に飽きた貴方へ。「それでも町は廻っている」(マンガがあればいーのだ。様記事)を見ていただくと判りやすいのですが(自分で記事書け)
>ただ淡々と、面白く過ぎていく日常。
まさにこれがいいんですよねー
「よつばと」と同じような「バカ日常」が面白いんです。

今日のうまいもん -ウェブ記事編-

◆物語を楽しむのに必要な教養~ネギまをもっと楽しむには?

物語を楽しむのに必要な教養~ネギまをもっと楽しむには?(物語三昧様)
いつも感服させられるペトロニウスさんの記事ですが、今回も考えさせられました。
以下引用
>昨今のヲタクカルチャーや萌え文化には、オリジナリティー追求と古典への回帰意欲が弱すぎる。
>①ただ、ひと時の休息であり、ここではないどこかへ連れて行ってくれ、『いまこのとき』を忘れさせてくれる、癒しである面があると同時に、
>②同時に、革命的にいまの自分を自己否定し、『いまの自分』を乗り越える、「自分」を深化させる(byいずみのさん)ことへの導入としての機能も、物語に僕は求めています。
>物語としての高い評価を与える場合には、上記の①の娯楽性とわかりやすさと同時に、②の難解さと自己否定と変革を求める厳しさが同居するものこそを、真の物語、と思っています。


核心を突いておられて感動しました。
娯楽性と探求性を同時に確立している物語に出会えるのは稀なんですけど、ネギま!にはそれが見てとれます。
だからこの作品に飽きないんだろうなー。うんうん。

「オリジナリティー追求と古典への回帰意欲が弱すぎる」理由というのは最近のマンガ・アニメの多くがそれ以前の作品の表層にある要素を汲み取り、繋ぎ合わせて、別な要素を組み込んで作り出されているからなのかなーと思ったり。
・・理由になってないな
「そうした作品を市場が受け入れる・マーケティングとしても一応成功する」から
あるいは「そうした作品の方が受け入れるのが容易」だから
昨今の物語に関して、「表層の要素」と「内部にある古典との繋がり」のうち、より根源的なのは実は「表層の要素」の方ではないかと思います。
というのも、その「表層の要素」が俗に言う「属性」を内包していると思えるからです。
私はこの「表層の要素」を否定しない、というか私自身昨今のマンガが好きなので否定できません。
作品もファンも非力になってきていると言われればそうかもしれませんね。
「表層の要素」が根源的要素ならば、「内部にある古典との繋がり」は根源的要素を包む「広がり」の部分でしょうか。
昔は「核となる要素(古典のパロディだったりオマージュ)→表層(物語としての肉付け+外骨格)」だったのが、近年は「見るものを惹きつけるための外殻→内側(物語としての肉付け・古典へのパロディー・オマージュ)」へと作品の成り立ち自体が変わりました。

>オタクは死んだ!!
>価値の創造者層の種族は、いまは死に絶えつつある

これは事実。
今現在の「オタク」という言葉は既に意味がシフトされていると考えるべきです。
メディアの影響も多かれ少なかれあったでしょうけど。

自分で書いてみて自分の文章力の無さにがっかりだよ!(ぉ


←1日1回どーm9(゚∀゚)ーん!
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物語を楽しむのに必要な教養~ネギまをもっと楽しむには?
いつも思うのだが、ネギま野関連のブログを読んでいると、いろいろなFFがしたいとか、「つよきす」とかマンガの話が出てくる。 ? 赤松 健 魔法先生ネギま! (1) ? が、なぜ、トルストイを読んだ!とか、プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神を読んだ!と

コメント

コメントありがとうございました。凄い遅れてですが・・・。なかなか他のブログを見るまでは余裕がなくて。TBさせていただきました。うん・・・表層というか属性とかの部分って、実は、根源というのは、賛成です。僕は、教養主義に偏る書き方をする癖があって、感性の部分・・・このおっしゃっている表層の部分の根源性を、分析できないとな・・・とあれ以降考えている毎日です。
>ペトロニウスさん
いえいえわざわざコメント・TBありがとうございます!
>表層の部分の根源性
私も分析したいものですが、どうも「公理を証明しろ」と言われてるみたいでなかなか難しそうな予感^^;
分析・解析は出来ても言論の構成が難しいのなんの( ´∀`)理系だからですかね(ぇ

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